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初夏というには朝夕に少し肌寒さを感じる時期。雨の日も多く、梅雨入りを連想させるような日もありますが、新緑眩しい爽やかな季節でもあります。
この時期になると、農業県である当県では、ちょっと市内から車を走らせると田植えに向けて水を張った田圃をよく見かけます。のどかな田園風景……心が和みます^^
食料自給率の低下が叫ばれている日本で、農業を営むというのは困難なことも多々あると思いますが大変重要なことだな・と感じたりして。

そんな思いを馳せながら、ふと農家でのSMプレイなんてどうかしら?と不謹慎にも得意の妄想が湧いてきました。

その名も『アグリカルチャー・プレイ』。

設定はもちろん田舎の農村。
プレイヤーは、元大地主とか旧家に嫁いで来た新妻と、その舅。

嫁は、その農家の跡取り息子と結婚したばかりですが、一人息子を取られたと思う姑に、いわれのないモラハラを多々受けます(この辺の陰湿な姑の虐めも記しておきたいところですが、長くなるので端折らせてもらいます)。

都会生まれで都会育ちの嫁…ただでさえ慣れない農家の仕事と、高齢者ばかりで昔ながらの独特のコミュニティを組む土地柄にストレスは溜まる一方。
それに加え、あからさまな姑の仕打ちと、母親をたしなめることもできない夫に苛立ちを覚えます。

都会のように憂さ晴らしができる娯楽施設も友人もなく、孤立する嫁が目を付けたのが、夫同様、姑に頭が上がらない舅でした。
憎たらしい姑の夫。気弱で、旧家の家長とは言い難いこの初老の男を、自分の思い通りに従わせることができたら…。嫁は舅をいたぶる妄想をすることで、日々の精神的苦痛から逃れる術を覚えます。

その妄想が、実現できそうな日が来ます。
夫が村の青年会の慰安旅行へ行った日の夜。舅と姑と三人で夕飯を済ませた後、嫁は姑の目を盗み、舅に耳打ちします。「お義父様。お義母様が完全にお休みになったら、うちの納屋まで来て下さい。ちょっとお話があります。何時でもお待ちしてますので」

若く美しい嫁の妖しい誘いに、舅の胸は高鳴ります。

自分の妻が眠りについたのを確認して、舅は嫁の指示通り、納屋へ向かいました。
驚くことに、納屋では嫁が、真っ赤なランジェリーにハイヒールというセクシーな出で立ちで佇んでいるではありませんか!?

「お義父様も寝間着なんか脱いで……」
妖しく微笑む嫁の言いなりに、舅はいそいそと服を脱ぎます。
数年来、気の強い妻には全く反応しなかった股間のモノを堅くさせながら…。

「じゃぁお義父様、このトラクターに横になって」
セクシーにつぶやく嫁の言いなりに、舅は一糸まとわぬ姿でトラクター席に座り込み、操縦部に足を投げ出します。
何を思ったのか、嫁は稲を束ねる麻紐で、舅の身体をトラクターに縛り付けました。
「み、みずきさんや、一体何をするんだ…?」
エロチックな展開を期待していた舅は狼狽します。

「黙ってて!! 私に可愛がって欲しかったら言う通りになさい。それともお義母様をこの場に呼び出す?」
舅は嫁の言いなりに従うしかありません。

冷たい態度に急変した嫁は、鎌を取り出し、すーっと舅の身体をそれで撫でました。
「汚い乳首。私の胸は赤ちゃんが産まれたらおっぱいをあげる役割をするけど、おまえのコレはなんの役にもたってないわね。こんないらないもの、そぎ落としちゃおうかしら」そう言って鎌の歯を舅の乳首に当てます。

「ひぃいいっ」恐怖に情けない声を出す舅。奮起していた箇所も、恐怖のあまり情けなく萎えています。その表情を見ると嫁の嗜虐心がますます燃え上がりました。

わざと堆肥で汚したハイヒールを舅の口に突っ込み「キレイになさい!」と命令する嫁。
トラクターに固定された状態のままの舅に股がり不浄の箇所を舅の顔に押し付ける嫁。
「あんたの汚い嫁に酷いコトされてるんだよ!!」罵りの言葉とともに、容赦ないスパンキングを舅に与える嫁。
鍬の柄部分を、舅のあらぬ箇所に突っ込んで喜ぶ嫁。
そしてその舅の様子をあろうことかデジカメに納める嫁。
「この画像をババァにバラされたくなかったら、私の奴隷になることねっ」

様々な拷責を受けた舅は、痛めつけられているにも関わらず、不思議な快感を覚え始めます。

「あら、おかしいわね。さっきまで元気がなかったココがこんなになって、ヘンな汁までだしてるじゃない?」
舅の股間に気付いた嫁は嬉しそうに言います。そして舅の自由を奪っていた縄を解き始めました。

「今度こそ、みずきさんに可愛がってもらえる!」
そう思った舅の淡い期待は見事裏切られるのですが……(笑)

「そのまま、納屋の外に出て」
期待とは裏腹の嫁の言葉に躊躇する舅でしたが、命令に逆らえばまたどんな酷い拷問が待ってるか分かったものじゃない、嫁の命令通り外に出ました。

田舎の夜は早く、どの農家も明日の仕事に備えて寝静まっています。

家からすぐの田圃に二人は来ます。
ふいに嫁は舅の背中を蹴り、水の張ってある田圃へと突き飛ばしました。
一瞬、何が起こったのか分からない舅。泥水に塗れて起き上がろうとしたら、また嫁から今度は顔だけを田圃に押さえつけられます。数回それを繰り返した後、嫁はこう命令します。
「無様な姿!その姿のまま、ここでシナサイ!!大層な御家様の田圃に、おまえのキタナイ子種を撒きな!!」

汚泥にまみれ、嫁から見下ろされながらも舅は嫁の言いなりに、そして今まで感じた事のない被虐的な快感に身をまかせるのでした。

………またまた長文になってしまいスミマセン。
嫁の役柄設定が、舅をいじめる付近から私の名前になっていることもご了承ください。

もし、本当に農家でこのような事が行われていたら……
農家の嫁不足問題も、解決(快決)できるかもしれませんね^^

それにしても「とんでもない弱み」を握られた舅、嫁との2回目のプレイはどこでしょう?

夫と姑がまた留守中の、ご先祖様の写真が飾ってある座敷?
裏山の朽ち果てた神社??
農村の会合が終わった後の誰もいない社務所???
ビニールハウスの中????

いずれもモエる設定です^^
また機会があればこの“嫁VS舅”プレイについて綴らせて頂きたいと思います。





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